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あるとき自宅で撮った写真を見て、娘の口もとが少し出ているのに気づいたのが治療のきっかけでした。ちょうどその頃、矯正歯科治療を受けてキレイな歯並びになった友人の子どもを見て、びっくり。それで、その友人にいろいろ相談して、おすすめの診療所を教えてもらいました。
娘自身、将来もモデルの仕事を続けたいと思っているせいか、診療所で治療前後の口もと写真を比較して見せてもらううち、矯正歯科治療の必要性を理解したようです。
それまでは「矯正」というと、冷たくカタいワイヤーが歯の表面につけられて、「痛そう」「目立つ」という印象しかありませんでしたが、実際に始めてみると、ワイヤーもブラケットもさほど目立つものではありませんでした。また、色とりどりのカラーゴムがアクセサリー感覚でつけられることが楽しいらしく、本人も前向きに治療を受けていますね。気になっていたモデルの仕事への影響も、特別ありませんでした。
そして私自身、矯正歯科治療は見た目をよくするだけではなく、食べものをしっかりかめる状態に口の中を整えるなど、健康なからだづくりの上でも大切なんだと認識を新たにしました。まだ治療の途中ではありますが、始めて本当によかったと思っています。というより、もっと前からスタートしていればと思うほどです(笑)。
これから子どもの矯正歯科治療を考えていらっしゃる方は、きっとそれぞれにいろんな疑問があると思います。そうした疑問や希望は、すべて率直に先生に相談されるといいですね。きっと親身になって相談にのってくださるはずですから。私たちも、治療中は歯磨きなども大切なので外出中も大変ですが、親子で治療期間を楽しく乗り切りたいと思っています。
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