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さて、最後は治療中のセルフケアについて。
やはり、どれだけプロフェッショナルケアがしっかりしていても、自宅などで行うお手入れがいい加減では、効果も半減。通院時にせっかくキレイにしてもらった歯を美しく保つためにも、行き届いたケアをマスターしたいもの。
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お話をうかがった竹内みゆきさん(左)、
鈴木祥子さん
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そこで、歯科衛生士、竹内みゆきさんと鈴木祥子さんに、セルフケアのおすすめグッズや歯磨きのポイントをうかがいました。
竹内さんが推薦するのが、「フロススレッダー」(左)と 「デンタルフロス」。糸タイプのデンタルフロスをフロススレッダーの輪の中に通すことで、ワイヤーのついた治療中の歯を手軽にお掃除できる便利なグッズです。

「矯正歯科治療中の人はデンタルフロスが使いづらいものですが、コレがあれば簡単です! ちゃんと歯を磨いていても、歯と歯の間は意外に汚れていることにビックリするはず。ぜひ、使ってみてください」 |
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フロススレッダー(左)とデンタルフロス
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一方、鈴木さんは「デンタルミラー」(左)と「ワンタフトブラシ」を推薦。装置のまわりを磨くのに適したワンタフトブラシは、毛先の長さやグリップの向きなど、いろいろな種類が。自分に合ったものを歯科衛生士さんに選んでもらいましょう。また、デンタルミラーはやっぱりあると便利なアイテム。

「上手に歯みがきをするポイントは、きちんと口の中を確認しながら磨くこと。奥歯や歯の裏側がしっかり磨けているかどうかをデンタルミラーでチェックするクセをつけるといいですよ。お子さんの歯の仕上げ磨きをするときにもオススメです」 |
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デンタルミラー(左)とワンタフトブラシ
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では、治療中の歯磨きのポイントは?
「電動歯ブラシなどもありますが、できればこの機会に正しい手磨きを覚えていただきたいですね。それと、治療中は通常の歯ブラシに、ぜひ歯間ブラシを組み合わせていただきたいです」(鈴木さん)
「治療中の歯磨きを、それほど難しく考えることはありません。ただし、歯ブラシが歯にしっかり当たるよう、できるだけヘッドの小さいものを選ぶのがおすすめです」(竹内さん)
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