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歯ブラシに補助的なアイテムを組み合わせると、口の中の清浄効果が倍近く高まるといわれています。特に矯正歯科治療中に使いたい3アイテムといえば、毛束がひとつになったワンタフトブラシと、歯を1本ずつ磨くための一歯(いっし)ブラシ、そして歯と歯の間の汚れを取るためのデンタルピック。また、歯を強くするアイテムとして、歯みがき後に使うフッ素入りのホームジェルや歯の表面を補強する歯みがき剤、キシリトール100%のキシリトールガムもおすすめです。 「これらをすべて使ってくださいということではなく、歯科衛生士に相談をして、これなら使えそうと思うものを選ぶのが長続きのコツです」(村上さん) 矯正歯科治療中のおすすめホームケアアイテム ■ワンタフトブラシ 矯正装置の周辺や凹凸が気になる歯のまわりなど、歯ブラシ1本では磨ききれない部分のブラッシングに最適。
●「オーソワン」 奥から手前に汚れをかき出せるよう、ネックの角度が工夫されたワンタフトブラシ。歯の裏側に矯正装置をつけている人にもおすすめです。
■一歯ブラシ 矯正治療用に開発された、歯を1本ずつ磨くための歯ブラシ。山切りカットの毛束が、ねらった部分にピンポイントであたるORTHO SEVENと、短くてかたい毛束でしっかり磨けるORTHO TEN。
■デンタルピック 北海道産の白樺を使用した二等辺三角形のピックが、歯間にぴったりフィットしてプラークを除去。歯や歯ぐきにやさしい使い心地です。
■歯みがき剤 プラーク(歯垢)のつきにくい健康なエナメル質をつくる、ナノ粒子ハイドロキシアパタイトを配合した歯みがき剤。矯正装置が取れた後のケアにも。
■その他 フッ化第一スズ入りの歯みがきジェル。通常の歯みがきの後に毎日「ホームジェル」で軽くブラッシングすることで、むし歯の発生と進行を98%抑えるという効果が。
●「キシリトール」 むし歯の原因になる酸をつくらない天然素材の甘味料キシリトールを100%使用した歯科専売品。むし歯の原因となる酸をつくらず、歯を強くしてくれます。
*これらはいずれも矯正歯科医院で購入できます 次のページでは、いよいよこれらアイテムの使いこなしについてご紹介します!
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