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「えくぼ☆マガジン」 にご登場いただける 矯正歯科 治療中の方、 大募集!!
2. どうなる私の歯並び!? 緊張の診察日
2008年4月23日(水)
今日は診断の日! 前回採った資料を基に今後の矯正治療方針についての説明を受けました。
以前、矯正をする際、抜歯した隙間が2年経っても埋まらず、そこが気になっていました。 今回の診断で「(抜歯した隙間のことも含め)非常に難しいケースになっていて、咬み合わせも非常に深く(上顎より下顎の方が奥へ引っ込んでしまっている状態)なってしまっているので、臼歯を前方へ動かしていきます。矯正装置は上・下顎、表・裏すべてにつきます。場合によっては矯正用インプラントを用いるかもしれません。ケースがケースなので期間はかかりますが、必ず治しますので根気良く通ってください」といわれました。
自分でも分かってはいましたが、矯正専門医の先生から見ても難しいケースであること、それとやっぱり期間はかかるのかぁ…と落ち込みましたが、先生の「必ず治します!!」と言う力強い言葉を信じてこれから頑張っていこうと思いました。まずは、上顎の裏から装置(リンガルアーチ)をつけていくという事で、歯間離開(歯と歯の間に隙間をつくること)させるために、歯の間にセパレーティングゴムを入れてもらいました。
中途ハンパに治療を終わらせてしまった私の歯
抜歯した歯の隙間も、そのままの状態でした
2008年4月30日(水)
今日はリンガルアーチをつける際、基礎になるバンドを歯間離開させた大臼歯に左右1つずつはめて型を採りました。 試適(歯に合っているかを診てもらうこと)とかで結構時間かかるかな? と思っていましたが、先生は一発で私の歯にピッタリサイズのバンドを探し出してしまいました! さすが先生!!!! 失礼しました(>△<)ノ
また、歯と歯の間にセパレーティングゴムをいれてもらって、今日の治療は終了☆ 1週間ほどで今日採った型を基に、先生がリンガルアーチをつくって下さるそうです。
(つづく)
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