笑いはココロとカラダの万能薬!?

先日、うみはら純子さんのライブに行ってきました。
そうです。あの心療内科医の海原純子先生です。彼女は、「うみはら純子」という名前で活躍するシャンソン歌手でもあるのですね。で、そのライブ途中のトークで聞いた話。
なんでも、私たちの身体の中には、ウイルスや腫瘍細胞といった有害な細胞をやっつけるNK(ナチュラルキラー)細胞といわれるモノがあるのだそうです。「生まれながらの殺し屋」という勇ましい名前を持つこの細胞、身体の免疫力と関係が深く、ストレスを受けて気持ちが落ち込むとその数が減少して風邪や感染症にかかりやすくなり、逆に、楽しい気分でいると活性が高まって、身体をすこやかに保ってくれるのだとか。

すごいな、と思ったのは「楽しい気分でいると」という部分。心の持ちようによって細胞の活性が左右されて、果ては身体にまで影響を及ぼすなんて、ちょっと見過ごせないことですよね。楽しく過ごすだけで健康でいられるのだとしたら、意識して取り入れていきたいものです。
「そうは言っても、毎日こんなにストレスフルなのに、楽しい気分なんてなかなか…」という人も多いかもしれませんね。でも、ものは考えよう。気の置けない友達と電話で話したり、ショッピングをしたり、日常の中でほんの少し「楽しい気分」を取り入れるのは、さほど難しいことではないのでは?

なかでも一番お手軽なのが「笑うこと」。笑うと免疫力が高まるだけじゃなく、自律神経の働きがアップするのは臨床的にも証明されています。また、ストレスに打ち勝つパワーがわいてくるほか、顔の表情筋が鍛えられ、若々しく見えるというメリットも!

歯並びの美しさが美人の条件!
「スマイル0円」なんて書くと、どこかのファストフードチェーンみたいですけど、たしかに笑顔は無料。それでいて、人の感情をほぐす言葉以上の力があるのも事実です。でも、ひとくちに笑顔と言っても、実はいろんな「笑い」があるものです。たとえば、口を手で隠す「恥じらい笑い」、口先だけの「おあいそ笑い」、緊張して起こる「ひきつり笑い」…。

グッド・インプレッションにはほど遠いこれらの笑顔、なにを隠そう、私ことtombeeも数年前まではよくしていたものです。その理由は、ホントに恥ずかしかったからでも、ホントに“おあいそ”だったからでもなく、ただ単純に「自分の口もとに自信がなかった」から。不揃いな歯並びが気になって、のびのびと笑えなかったのです。「人生、ソンしてたかも…」。その頃の自分を振り返って、そう思います。

私がそんなネガティブ・スマイルから抜け出せたのは、歯並びを矯正歯科治療で治したことがきっかけでした。ブラケットやワイヤーといった装置をつけてゆっくりと歯を動かしていく矯正歯科治療は、たとえるならばスローフード。ファストフードのような「速くて安い」ものではありませんが、自分の歯を生かしながらキレイな歯並びを実現できるのが特長です。ある程度の年月をかけ、じっくりと自分の歯並びを改善していくからこそ、治療を終えた後の笑顔も輝くのですね。

キレイな笑顔=キレイな歯並び、と言っても過言ではない今、矯正歯科治療に関心を持っている人も多いはず。いったい、どんな治療なのか、次のページでご紹介しましょう。
ZOOM UP1 笑いはココロとカラダの万能薬
ZOOM UP2 矯正歯科治療を受けると、何がどう変わる? | P1 | P2 |
ZOOM UP3 矯正歯科治療は、こう進む! | P1 | P2 |
 

えくぼ☆マガジン最新号へ