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「えくぼ☆マガジン」 にご登場いただける 矯正歯科 治療中の方、 大募集!!
初診を受けてから、せっかく矯正で盛り上がっていたのに、同じ職場の歯科衛生士 I さんに
「矯正するんですかあ〜? 30歳すぎると歯周病になりやすくなるから、歯並びが悪くてもきちんと歯磨きするほうが矯正よりいいですよ。インプラントをうける人に矯正歴のある人が多いし。若い人より時間もかかりやすいし」
とマイナス面ばかり言われ、意気消沈。。。
そこで、矯正経験がある友達に相談してみた。
「え〜!? そんなことなかったよ。歯磨きも苦痛じゃなかったし。装置つけてるのも忘れたくらい。○○さんも30歳すぎてるけど今やってるし。大丈夫やろ。やったほうがあたしはいいと思うよ」
・・・ホッ。よかった。 しかし、患者というものはとても迷い、不安を抱えながらいるのだな、と改めて思う。 看護学生の頃、患者の立場で考え・・・というフレーズは耳にタコができるほど教えられたけど、自分がその立場にたつと、その重要性を再認識するものだな〜。 I さんの言葉、友達の言葉で一喜一憂するわたし。
待ちに待った検査の日。 検査前にデパートのトイレで歯磨きしていく。
まずは前回と同じように写真撮影。 歯の正面、上下、側面、顔正面、顔側面と撮られ、最後にまた笑い加減の難しい写真を2枚ほど(笑)。
それからもっとも恐れていた歯型とり。 わたしは以前にも書いたが、えづきやすく、鼻呼吸が苦手。 歯型は奥歯のさらに奥までピンクの粘土みたいなのがくるわけだから、とっても心配。 衛生士さんに前もってえづきやすいことを話しておく。衛生士さんは歯型用の金網だけを入れ、鼻で呼吸できるか、サイズは合うか確認し、できるだけ早くとりますね、と言ってくれた。
しかし・・・・口に実際入ると!!! どう呼吸したらよいかパニック気味・・・! 手を一瞬口に持っていきそうになるわ、上半身をガバッと起こして動いてしまうわ。 となりで処置していたH先生がすばやく駆け寄ってきて、呼吸や体勢のアドバイスをしてくれどうにか終了。
涙、よだれ、鼻水・・・もぅ、ボロボロ。 情けない。子どもだってやっていることなのに。 きっと大人でこんなふうになる人は珍しいだろうなぁ。 しかし体ごと動かしてしまったのにキチンと歯型をとってくださった衛生士さん、そしてわたしをパニックから救ってくださったH先生に感謝・・・。 そのあと歯周ポケットの測定。これで心配な歯周病が明らかになる! こんな検査は普通の歯科でもしてもらえるはずだから、もっと早く手入れをすればよかったな〜。
そして、頭部のレントゲン、歯のパノラマ撮影など、いろいろレントゲン室で撮影して終了。だいたい2時間ほどかかった。 最後に、検査結果説明の予約をとる。 またしても土曜日は予約いっぱいで、今度なんと4月1日になった。
パソコンで歯列矯正のサイトを検索しまくる。
そのとき、この「えくぼ☆マガジン」と運命の出会い!! 管理人さんの日記を読んでいると、「これから矯正を始める方大募集!」と書いてある。
わたし自身、他の人の矯正日記を読むのがとても好きだし、わたしも自分の写真を1ヶ月ごとに撮って残しておこうと考えていたから、ちょっと惹かれる。