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今日はブラッシング指導の日。
この間から歯周病の勉強をみっちりしているので、歯磨きの仕方もわたしなりに勉強。でも今日は専門家から教わるのでワクワクする。歯ブラシ持参とのことだが、家で使っているのは少し古くなってきているので新しいものを購入して臨む。
待ち合い室から診察台へ。まず、買ってきた歯ブラシをチェックされる。
「はい、これで大丈夫ですね」と衛生士さん。
次に、歯垢の染め出し液を塗布。うがいをして鏡を覗き込む。
古い歯垢は青、新しい歯垢は赤となって浮かび上がるそうだ。
わたしの場合は、赤いのは歯と歯のあいだに付着。そしてなんと青いのが前歯のど真ん中についている!
なんで!? え〜! 恥ずかしい!!
そして衛生士さんから歯周病の話を聞く。
衛生士「これらの色の部分はなにかわかりますか?」
わたし「歯垢です」
衛生士「歯垢ってなにでできているかわかりますか?」
わたし「細菌です」
衛生士「そうです。バイ菌ですね。歯垢がついたままだとどうなるか知ってますか?」
わたし「歯周病になります」
衛生士「歯周病の症状は何か知ってますか?」
わたし「え〜っと・・・歯茎が腫れたり、出血したり、ポケットができて歯石がたまったり・・・」
衛生士「そうです!よく知ってますねー」とカルテを覗き込み
「あっ!看護婦さんなんですね」一応褒められる・・・。
いやあ、看護師だからというより、ここ最近勉強した知識というほうが正しいし、第一こんなに歯垢を残した赤い歯でいるのに看護婦さんですね、とか言われると、むしろ情けない。こんな看護師でも患者さんにはけっこう、口の中を清潔にとか言ってるんですからね。トホホ。

その後、自分のこれまでの歯磨きを観察されたあと、修正を入れてもらう。磨く強さ、鏡をみて磨くところなどはそのままでOK。ただ、歯ブラシで円を描かず、まっすぐ小刻みに動かすこと。そして、歯と歯のあいだはブラシを縦にしてブラシの脇で立体的に。・・・など細かく指導された。日に一度(寝る前がベスト)はしっかりとこの磨き方で磨くことが大切とのこと。
そのあと仕上げ磨きを衛生士さんがしてくれたが、やっぱり上手。
「なんか、そこは普段歯ブラシがあたってないな」っていう感触を何度か感じる。
「歯茎が腫れているので腫れ止めを塗っておきますね」となにか液体様のものを塗ってくれ、終了。
2週間以上あけて次回とのこと。歯ブラシの効果を見るわけね・・・。ドキドキ。
次回からは歯石取りも行います、だって。やったあ!!待望の歯石取りだ。
ブラッシングと並行して、今から歯石を取ったほうが治療としては早いのでは? と思ったのだが、きっときちんとしたブラッシングで歯茎を引き締まらせたほうが歯石を取りやすいのだろう。その分、取り残しも歯茎を傷つけることも少なくすむのだろうな。
と、私なりに解釈。

帰りに東急ハンズで歯垢の染め出し液と歯科用ミラーを購入する。ちなみに染め出し液はどこかのサイトでおいしいと感想のあった「子供用(いちご味)」を選択。
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左が染め出し液、
右が歯ブラシとミラー |
そうそう、気になっていた歯周病のレベルを衛生士さんに確認すると、やっぱり初期の歯周病だろうということである。
「歯茎が引き締まってくると少し歯の付け根の間に隙間がでるかも、でもそのほうが今よりいいですから」だそう。
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