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抜糸&矯正の日。
腫れは5日くらいしてようやくひき、痛みもやっとなくなってきた。でも、右下の抜歯のときは、ほぼ1週間「ロキソニン」を飲んでしまったけど、今回は3日目くらいからは全然飲まなかったなあ。

まず抜糸。
そういえば抜糸は普通「ばっし」と読むけど、歯科では「抜歯」とかぶるから「ばついと」と読むんだって。
I さんが「ばついとの予約は・・・」って言うの、あんまり馴染めなかったけど・・・。
「よおし! まだちょっと腫れてるけど、完全にくっついてるで」 満足気なB先生。
3日目に「コーパック」が取れたことを話したけど、全然問題なかったらしい。よかった〜。
右上の親知らずに関してはH先生(Y矯正歯科クリニックの矯正歯科医)は抜いたほうがいいと言うし、わたしも嫌な抜歯は一気に済ませておきたいという気持ちがあって、心を決めたのだが、B先生的には抜かなくてもいいと思えるらしく
「えらい先生(矯正歯科の主治医Y先生)の言うこと聞いておいたら? どうしても矯正的に抜かないといけなくなったら来て」と言われてしまった。

続いてY矯正歯科クリニックへ。
今日は口の写真と歯ぐきの歯周ポケットの測定。
気持ちに余裕があるのか、口の中にお好み焼きのコテみたいなのをいれられても今回はえづかなかった(嬉)。
ポケットの測定の前にK衛生士さん(←やっと名前がわかった! 初回にいろいろ説明してくれたおそらく私の担当の方♪)に、まだ抜歯して歯ぐきが腫れている部分があることを伝えておく。
プローブでツンツンと左上の6、7番周囲をつつく・・・。
イテテっ!(腫れてるっていったのにい〜。グスン)
ポケット測定が終わると、久々にY先生が登場〜〜。
おお! なんか緊張!
口の中を見て、「うん。これから、いよいよ動かしていくからね」と一言だけ話して去っていった。
え!? もう終わりかい?(笑)
続いてH先生。
突然「スケーラーちょうだい」と言い、残っていた歯石を取りだす。
そのわりには少しだけ取ったら終わって、今度は歯磨き指導。
「こうやってね。歯と歯ぐきの隙間を磨いて欲しいんです。歯の表面は綺麗に磨けてるんだけどなあ。こうです、この感じ忘れないで頑張ってくださいね」と言いながら歯ブラシを細かく動かして見せてくれる。そうか、まだまだ歯磨き、足りないんだなあ・・・。
ポケット測定の結果を見せながら
「2ヶ月前は6mmっていう部分もあったんですけどね(平均は4mmくらい)、ほら、今回は平均2〜3mm。ほとんど正常です。歯ぐきの状態も腫れがひいたというか、質が全然違うものになりましたよね!」
「でもね、まだ腫れているところもありますね。歯周病があると歯を動かしていくときに痛みが強いんです。装置をつけていく準備を今日から始めていきますけど、それで痛みが強かったら、残っている歯石をもう一度4回に分けて取っていく必要があるかもしれませんね」
「それから、何ケ所か歯と歯の間にむし歯があるので、これは動かしながら歯の隙間ができたら治療しましょう。治療はここでもできますし。
むし歯はここ(左1、2番の間)と、ここと、ここもかな(左下5番両脇)。でもここ(左下5番)は抜歯するしねえ。
じゃあ、まず着色のある部分を衛生士さんに綺麗にしてもらいしょうね」
なんだか一度にいろいろ話され、喜んだり、驚いたり・・・!
え〜と、歯石をもう一度取るのか。うんうん。自分でも取り残しが気になっていたところがあるからそれは嬉しい。
それから、何!? きょ、今日から装置をつける準備? そうだったの? それと、なになに!? むし歯? 抜歯? 左上2番は勝手に歯石が取りきれてない部分と思っていたけど、むし歯だったのか(悲)。
むし歯の治療って、矯正歯科でできるんだ・・・。一般歯科に行くと思っていたけど。
それにしても下の便宜抜歯は、矯正しながら様子を見て行うんじゃなかったか(4月1日の結果説明を参照)!?
なんか時々Y先生とH先生の説明に食い違いがあるような・・・。
H先生も「様子見て必要なら」という意味で言ったのかな?
とにかく、むし歯があるにせよ、歯はできるだけ抜かず矯正したいものだけど。
そう考えている間に、K衛生士さんが歯のクリーニングを開始。
まず、研磨剤で磨く。
そのあと、着色取り(これは初めて!)。
塩っからい薬をふきつけるそうで、顔にタオル、舌の上に綿花を置いていく。
「痛かったりしたら手を挙げて教えてくださいね」といって開始。
シューッと薬が吹き付けられる。
ひえ〜っ! ちょっとシミます(泣&痛)!・・・ガマン、ガマン・・・!
終了して鏡でマジマジと眺める。う〜ん? 綺麗になった? かも。でも矯正中、きっと何度となく歯のクリーニングをやってもらえるから、嬉しいな!!
ブレースが取れる頃には歯並びだけじゃなくて、ほんとに健康な歯と歯ぐきになっていそうで楽しみ!
その後、またまたH先生登場。
装置装着の準備の説明が始まる。
「右上2番が奥に入り込んでいますけど、左右の上4番を抜歯しても2番を前に出してきたらそれで抜歯の隙間がほぼ埋まってしまって、出っ歯が引っ込まないし、咬み合わせも治りません。そこで6番を固定して奥歯をもう少し奥へ移動させ、出っ歯と咬み合わせの位置の両方を調整していきます。そのために、4番と6番には金属のわっかをはめますけど、今は歯が隙間なく並んでいるので隙間を作るために、ゴムを歯と歯の間に入れますね」
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口の中にある青いのが、セパレートゴム。おお〜!
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という説明だった(たぶん)(笑)。
4番は装置をつけるために使用するので、その役割が終わってから抜歯するそうだ。
というわけで、3、4、5、6、7の間、計8個のゴムを歯の間にはめられた。お〜! これがうわさのセパレートゴムか!? 意外と簡単に歯にはさまるもんだなあ。
「どうしても痛いときは、フォークでひっかけてもらえば取れます。自然と取れたら、そのままでいいです。でも何個取れたかは覚えておいてくださいね」

今日はすごく進んだなあ(感激!)。
今日は本格的に治療が始まった、記念すべき日だ。ルン♪
夕食は鶏肉の照り焼き。
ちょっと肉がひっかかって、そのうえゴムか肉かわかんなくて少し食べにくさはあったけど、完食!
しいて問題をあげるなら3.4番の間からゴムが入ってるから、ニカッと笑うと青いのが見えちゃうんよね〜。
なぜゆえ青なのか? もうちょっと自然な色になればいいのに。
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笑うとちらりと見えるのがなんとも・・・。
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そうそう、もうひとつ疑問が。
だいたいはみんな、セパレートゴムは6番の両側、計4個しかつけないみたいなんよねえ・・・?
セパレートゴムを入れる理由も、4番を抜歯したあと、その奥の歯が前に出てこないように固定する、と書いてることが多い。
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