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最後の親知らず抜歯の日。
このあいだ抜歯の宣告を受け、さっそく衛生士のIさんにメールで連絡したけど、最近忙しいみたいでやっとこの日になった。
14日から旅行に行くので、できれば8月初めにしたかったのだけど残念。
予約は13時。
久々に元職場の食堂で昼食をいただき、トイレで歯磨き。
13時ちょうどに診察室へ入る。
わたしが来ると聞き、休憩時間を合わせて来てくれた放射線技師の友達やOさん、衛生士Iさんたちとしばし談笑(こう書くと、ひまな病院だ/笑)
そこへB先生がガラッ! とドアを開けて登場。B先生、関係のない人間がいっぱいいて、なんだか驚いている様子。
一瞬、嫌な空気が・・・。
B先生と、とりわけ仲の悪いOさんは慌てて仕事に戻って行った。
患者になった今となってはさほど嫌な相手ではないのだが、嫌な空気を一掃するために用意していた差し入れをB先生に渡し、すぐさま別の話を振る(焦)。
そして、装置が一部入ったこと話し、口の中を見てもらう。
その後、同意書にサインして、どうやって矯正をすすめるかという話をしながら、椅子の背もたれが倒されていく。
そういえば前の抜歯は大変だったな、とこの時点で思い出した(←遅っ!)が緊張感はいっさいなし。
今日抜歯する歯はわりとまっすぐ生えていて、しかも小さめなので、きっと余分に切開する必要もなくスッと抜けるはず! と信じて(自己暗示ともいう)いたから。
消毒、ドレーピング(口の部分だけ開いた滅菌シーツを顔にかけること)、麻酔、切開。
すぐに歯も見当たり、骨も削らず、一瞬ミシっと音をたてたが無事終了〜〜。
今日は20分くらいか?
あ〜よかった! これで親知らずの抜歯も終わったよ〜。
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抜歯前に撮られた歯のレントゲン写真も激写
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こんな器具を使って親知らずの抜歯は行われます。
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「今日は出血もほとんどなかったので、ガーゼ使いませんでしたよ。縫合も2針だけですし」とIさん。
B先生「いい歯やから、コレもらっていい? 実験に使いたいねん」
わたし「その前に写真撮らせてください」
Iさん「矯正日記ですね(笑)」
わたし「うん(笑)」
今日は「ここでの抜歯も最後だから」といろいろ撮らせてもらおうと思ってデジカメを用意していた。
止血用のガーゼを噛みしめながら、歯と抜歯用器具(親知らずの抜歯は小手術なのでちょっと大掛かりな器具が並ぶ)を撮影。
アップの質が悪いほうのデジカメを持ってきてしまったので、歯はきれいに撮れなかったけど、B先生にあげるって言っちゃったし、まあ、いいか(悲)。
パノラマ写真も撮らせてもらおうと思ったら、画像がパソコンに取り込まれているからとIさんがプリントアウトしてくれた。
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抜歯後の心強い味方です。ボルタレン(左)と、フロモックス(右)
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抗生剤は4日分。初回は7日分、2回目は5日分だったので、今回の傷の小ささがわかる。
鎮痛剤は家に残っていたので今回はもらわず。
そういや術前に飲まなかったわ。鎮痛剤も。
薬をもらったあと、とりあえず抗生剤(いつものフロモックス)と財布にたまたま入れていたボルタレン錠を飲む。
麻酔の量も初回とは比べ物にならないくらい少ないようで、全然しびれていない。
でも痛みもないので今日は余裕だわ〜。
夕食は冷たいものを食べ、お風呂は湯につからないように、今日は強くうがいしない、と、いつもどおりの注意点を一応守る。
うがいの後、少し出血したけど、ガーゼをしばらく噛んで無事止血。
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