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「えくぼ☆マガジン」 にご登場いただける 矯正歯科 治療中の方、 大募集!!
昨日「ワックスがまん宣言」をしたばかりだったが、やっぱり右7番横のΩワイヤーがすれて痛い。 試しにワックスを使ってみることに・・・。
「イ〜ッ」と、唇というか頬の肉をひっぱって、ティッシュでつばを吸い取ってエイ! って感じでワックスを押し付けた。 慣れないせいか、押し付けている間に多少つばが出てきてワックスが少しすべるが、ワイヤーに絡めるように強めに押し付けるとくっついてくれた。
ついた途端・・・♪ ♪♪痛みがないわっ♪♪
結局、昼頃につけて、そのまま夕食も食べ、その後の歯磨きのときまでぴったりくっついていた。もう一度寝る前にくっつけたが、この調子で使っていると、もらったワックスなんか2、3日でなくなっちゃうな〜と不安に。 家からクリニックまでは遠いため、気軽に買いにも行けないので、やっぱりどうしても痛いときに使おうと決めた(ケチなだけか? やっぱり・笑)。
矯正治療中の歯磨きに山型ブラシは欠かせない!
それにしても4本をバンドで巻いた装置のときもよく食べカスがひっかかったけど、ワイヤーはそれ以上。 食後は絶対、歯磨きをしないとワイヤーの間に見事に食べカスがはさまっている。 山型になった矯正用歯ブラシでゴソッと取れてくると「汚いな・・・(口にこんなに残っていたなんて!)」とショックなのだが、だんだん快感にもなってきたような・・・。 さらにインタースペースブラシで細かい部分を磨いていると、またまた小さい食べカスが取れてくる。
歯垢がどうのこうの、という前に食べカスが気になってしまうので歯垢まできちんと取れているのか、こんな歯磨きでいいのか、少し心配。
今日の夕飯は外食。
念のため、友達に矯正装置がついたからあまり食べられないかも、と話しておいた。友達はわたしが矯正していることには全く気づいておらず、「そういえば一部キラッと銀歯(4番のバンドの部分)が光ってたような・・・」と気にもしていなかったよう。前歯6本にブラケットがつくと、みんなどんな反応なんだろうか。
自然に笑うと、ちらりと見える。
歯の痛みはほとんどないので(相変わらず右では噛みにくいが)食べられると思っていたが、きゅうりが意外と硬い。
痛いというより噛むのに時間がかかって疲れてしまうといったところか。
友人のOさんと歯科衛生士のIさんと、大阪城ホールまでライブに行ってきた。そこで矯正治療の報告を。
右上の7番をΩ状にワイヤーで奥にひっぱっていることを伝えると、その方法をほんとに「オメガなんとか」というらしい(全然覚えてないけど・・・苦笑)。
ちなみに誰のライブかというと、冬ソナ・サンヒョク役の「パク・ヨンハ」さん。2人がけっこうなファンなので付き添いで行ってきた。なかなかファンのおば様たちも熱かった(笑)!! ヨンハライブは実は2回目なんだけど、前回より日本の歌も歌っていて上手!! 歌以外で、もうちょっと日本語覚えてきてほしいなあ〜というのが正直なところだけど、笑顔がかわいいので許す(笑)。ちなみにわたしは、カン・ドンウォンが好き! まだ日本ではさほど有名じゃないけど。Iさんに言ったら 「若すぎますよ〜」と言われた。う〜ん。確かに・・・。
ま、実際付き合えるわけじゃなし、夢みたっていいやんね〜。
仕事を辞めてから、土曜日は「健康大学」なるものに行っている。
「大学」といっても2時間ほどの講習で、市が運営していて主に街のお医者さんが市民向けにいろいろ教えてくれるというもの。 今年のテーマはずばり「がん」。内容は全身を網羅していて、仕事からしばらく離れる身としては頭がなまらないように受講することにした。
講習は市民向け(しかもかなり高齢者の生徒さんが多い)なので基本的なことが多いけど、中には「へえ〜」と思うこともわりとある。 看護師は全身の疾患についての勉強はするけど、働きだすとどうしても配属先専門分野に偏る。なので正直、知らないこともけっこうあるのだ(汗)。
先週は「頭頚部がん」、今日は「口腔がん」と2週にわたり口腔内のがんについて勉強することができた。手術が必要になったケースの手術中の写真も見ることができたが、場所が場所なだけに衝撃的な写真も多かった(といっても、キャッ怖い! などというかわいい反応はしないけど)。 やはりタバコ、お酒、そして慢性的な口腔粘膜への刺激が口腔がん(特に舌がんが多い)の原因となりやすい。慢性的な粘膜刺激というのは、授業の中では合わない義歯が代表として挙げられていたが、さらっと「歯並びの悪い人もそうですね」と付け加えられた。 しかし、ふと疑問が・・・。
口の中は、相変わらずこんな感じデス。
今付けられている装置たちも「粘膜刺激」となりうるハズ。大丈夫だろうか・・・? ↑かなり素人的発想? ・・・そんなこと言ってたら矯正できへんな・・・。だいたい、そんなに矯正によって口腔がんのリスクが高まるんだったら、問題。だから、まず大丈夫に違いない!! ←調べてないけど。
わたしの口腔粘膜が刺激に耐えてくれることを祈り、さっきの疑問はもみ消して歯磨きに専念することにしよう。
インタースペースブラシで磨いているとブラシの先がピンク色・・・。
あれ? 出血・・・?
もう一度強めに磨くと、同様にブラシの先が赤く染まった。ゲっ!!! やっぱり出血してる・・・。
「山型ブラシで歯と歯茎の境、装置の上下を磨くように」と歯科衛生士のKさんから指導されたが、最近の歯磨きを振り返ると、どうも食べかすを取ることに気がむいてしまって、山型ブラシを使う時間が少なかったように思う。 しかも出血したのは左上の6、7番の間で、7番が6番より内側にあるので陰になってかなり見えにくい部分。 よ〜く観察すると、歯茎がその部分だけ少し柔らかくなってしまっているみたい。 ああ〜、やっちゃったよ・・・。
そういえば、下の歯のブラッシングも、歯石とり期間中より若干雑になっている気がする。幸い歯茎の状態は変化があるようには見えないけど。 8月24日に元の職場の歯科衛生士Iさんと矯正治療の話をしていて、わたしが「歯周病が改善されただけでも、矯正始めてよかったと思うわ〜!」と言ったら 「それを保たないとダメなんですよ〜」と釘をさされたのを思い出した。 そういえばわたしが矯正の報告をしたとき、Iさんは矯正をすることで歯磨きが隅々までできなくなって歯周病になる、と何度も言ってたなあ・・・。
「ねっ! やっぱりそうでしょ!?」 って言われないように、初心に戻って歯磨き頑張らないと!! (つづく)