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今日は4回目の調整日。いよいよ装置の入れ替え!
11時に本日1回目の調整へ。
Y先生がイキナリ登場〜。奥歯の動き具合を確認して
「うん、そしたら今日は予定通り今の装置を外して、新しい装置に入れ替えるからね」といって去っていった。
続いて H先生登場。もう一度口の中を確認する。
「まずは写真を撮って、それから装置をはずして、歯型を取りますね」
衛生士のKさんがカメラを持って、もう一人の衛生士さんが口周囲の皮膚をひっぱりながら、写真撮影。こんなのは慣れたもので(笑)、口の中にコテのような鏡を入れられても、なんともなく終了。
「この写真もらいたいな〜。印刷してもらっても、ソレをまた写真に撮らないと日記にのせられないし、今度データごともらえるようにお願いしてみようかな・・・? いや、でも外した装置もほしいしな・・・。あれこれお願いしたら嫌がられるかなぁ?」とモヤモヤしながらいろいろ考えたが、結局装置を欲しいことだけ伝え、写真のことは言い出せず(笑)。
装置を持って帰る人は珍しいのか
「先生に確認しますね」とKさんがH先生に確認してくれたけど、H先生も
「Y先生に確認しますね」と、なかなか回答が出ず。
結局「また使うかもしれないから、そのときは持ってきてくださいね」ということで、もらえることになった。
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これがお持ち帰りした装置
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続いて7番にはめるリング合わせ。しかし7番は歯茎から十分に歯が出ていないところがあり、無理に金属をはめると歯茎を傷めることになりそうとのこと。試しに入れてみたけど、確かにリングが歯茎のお肉に食い込む。
H先生から「歯に直接、接着剤で貼り付ける方法にしますね」
と説明された。
Kさんがワイヤーを外し、そして7番のブラケットと、4〜6番にわたってついていた装置もグリグリっと力を加えて外された。あんなにガッチリついていたものがこんなに簡単に取れるのか〜、とけっこうビックリ。しかも、装置とったとき、モワっと嫌なにおいが・・・。
歯磨きしててもやっぱり汚れてるんだろうな〜、ごめんね、Kさん・・・。
でも、久しぶりに装置が外れた口の中は広い!!
ついてる間はなんの違和感もなかったけど、外れるとやっぱりすごく気持ちよかったなぁ〜。早くゼンブ終わって欲しい〜(って、まだまだこれからやっちゅ〜ねん!)。
ほんでもって恐怖の歯型取り3回目(笑)。
2回目は見事成功したけど、相変わらず自信なし。歯型のサイズ合わせのために口の中に入れられた器具で、またまたオエっとなってしまった!!
「苦手でしたっけ? 硬めに粘土作って早く終わるようにしますね」
とKさん。
「はい、すみません・・・・」
と小さくなる私。
ピンクの粘土を混ぜながら近寄ってくるKさんが視界に入ってくると、体が硬直しちゃったよ。
「力抜いてくださいね」
と説明するKさんの声を聞いて、H先生が近寄ってきて
「ゆうこさん、目は開けて顎をひきましょう。
はい、もっと(息を)吐いて〜。まだまだ吐いて〜」
と呼吸のリズムを作ろうとしてくれるけど、意識すればするほど余計に上手くできません(汗)。結局また涙&鼻水たらして歯型取りを終えた(苦笑)。もぉイヤ〜!! つらいし、恥ずかしい〜。
本日1回目の調整は終了し、それまで装着していた装置を消毒後、ケースごといただく。
「あ、ありがとうございました・・。ご迷惑かけました・・・」
とトボトボと診察室を出た私。
「大丈夫でしたか?」「大変でしたね」
・・・優しいH先生やKさんの声かけが心にしみる(笑)。
その後は、Y美ちゃんとランチ。
ランチの後、歯磨きをすると、ブラケットや装置がなくてめっちゃ歯磨きしやすい!! すごいな〜、こんなに歯磨きしやすかったんだ(笑)。
そして、Y美ちゃんに時間を潰してもらって、16時から本日2回目の午後の調整へ。
H先生から「こんな装置が入りますからね」
と見せてもらったところ、1本の針金みたいな、いたってシンプルなものだった。嬉しい。
まず、衛生士さん(Kさんじゃない人)に7番のお掃除をされる。そしていよいよ装置装着。
けっこう緊迫した雰囲気・・・。つばで歯や粘膜が濡れると、きっとくっつかないから時間との戦いなのだろう。しかし・・・それがわかっているはずなのに、どうしてもつばが出てくると口を動かしてしまう私・・・。どうもかなり肝心な場面で舌が邪魔したようで、小さく 「あ゛ぁっ(怒)。」とつぶやくH先生の声が聞こえる(涙)。ごめんなさ〜いっ!
緊急事態に急遽、衛生士のKさんにも声をかけるH先生。
「Kさん、ここついてくれる!? 舌が上がってくるから!」(と、バキュームで舌を抑えるよう指示)。そして元からついていた衛生士さんにも
「あなたも、そのままここにいてよ」と若干声を荒げて注意している・・・。きゃぁ。(ますます)ごめんなさい〜っ!!! 問題患者のようです、私(恐縮)。
そうして、またまたドタバタして、ようやく新しい装置がつきました・・・。
最後にY先生がチェック。
「咬み合わせ、見たか? 右、当たるんちゃうか?」とH先生に確認している。Y先生が指摘したように、噛むと右上についた装置と右下の歯が少々ぶつかる感触が。そのため、赤(?)いセロファンのようなものをギリギリと噛んで、咬み合わせに合うよう装置を削り、きっちりと調整してくれた。こういうとき、さすがY先生! と思ってしまうなぁ。
H先生がY先生に
「患者さんがよければ、今日上のブラケットを装着しようと考えてるんですけど・・・」と話すと
「先に抜歯してもらってきて」とY先生。
わ〜、いよいよ抜歯だよ〜。次はブラケット装着だよ〜!
H先生から
「どうですか? 慣れそうですか? 今回は歯にくっつけてるだけの装置なんで、硬いものには弱いです。これから年末年始に入りますけど、硬いもの、食べないでくださいね」と説明を受ける。
その後、抜歯する歯科医院あてに紹介状を書くために、どこの歯医者がいいか尋ねられた。え? ん〜、以前の勤務先のB先生のとこは、親知らずの抜歯のために行ったけど、家からは遠いし・・・。でも、実家に帰ってから歯医者なんか行ってないし、どこがあったっけ〜??
父の通ってる怪しい医者しか知らないぞ(汗)。とりあえず、その歯医者の名前を出してみると、なんと歯科医師会名簿に載ってないそうだ・・・(大汗)。え〜、どうしよ? やっぱり怪しい歯医者やなぁ〜と思いながらも、他が思いつかなかったので、とりあえずその先生あてに書いてもらう。そこは息子も歯医者だったはずだし、ウチの母はその息子のほうに診てもらって「悪くないよ」と言ってたし、息子にしてもらえば大丈夫かなぁ・・・?
再度、Y美ちゃんと待ち合わせて(Y美ちゃんも別の歯医者に行ってたのだ)、今度はOさん家へ。めでたいことに、12月24日Oさんは入籍☆ 人妻になってしまった。Oさんの新居に行って、晩ご飯を一緒に食べる。やっぱり装置が違うと、感じが違うな〜。しかも、なんとなくすぐ外れそうな感触があってこわい〜。
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これが今日ついたホールディングアーチという装置。両7番内側と上顎にくっついている。
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