えくぼ☆マガジン表紙 えくぼ☆マガジン表紙
えくぼマガジンについて 更新履歴 プレゼント リンク サイトマップ ご意見・お問い合わせ
  えくぼブログへ

このサイト内を検索

トップページへ えくぼポリシー矯正歯科治療をはじめる前に知っておきたい10の基本
今月の特集
特集
「矯正歯科治療+α」で実現! キレイな大人の歯と歯並び
えくぼレポート 歯並び
調査隊がゆく

第4回「ブレーススマイルコンテスト」表彰式に行ってきました!
えくぼダイアリー
new
美咲の
矯正歯科治療日記

「旅行中もせっせとハミガキ」
最終回!ゆうこの
矯正歯科治療日記

「歯型で実感! 私の歯並び成長記」
あっこの
矯正歯科治療日記

「順調」という名の凪(なぎ)状態
えくぼインタビュー
えくぼインタビュー
やってよかった!夫婦ではじめた矯正歯科治療<後編>井上康一さん・江リ子さん
えくぼニュース
新しいモノ&コト
大阪・愛媛・熊本で市民セミナー開催 / 第5回「ブレーススマイルコンテスト」作品募集中!
books
歯と歯並びの
本ガイド

誕生! 美しくすこやかな口もとを目指す、大人のための矯正歯科Book
プレゼント

「えくぼ☆マガジン」
にご登場いただける
矯正歯科
治療中の方、
大募集!!

メルマガ受付ページ
日本臨床矯正歯科医会協力・医療監修:
日本臨床矯正歯科医会
えくぼ☆マガジン zoomup

Case1 何本かの歯を失い、咬み合わせが崩れてきた小林さんの場合

小林美弥子さん(仮名/43歳)が弘岡先生のもとにやってきたのは、2005年3月のこと。
「あるとき下の右奥歯が割れてしまったのが、治療を始めたきっかけです。もともと私の歯は、奥歯以外にもいろんな問題があったんです。前歯の差し歯もうまく合っていなかったし、抜けたままの歯も何本かあって、八重歯が飛び出していて歯列全体もデコボコで・・・・・・」

そんな小林さんは、歯並びのことを気にしつつも、「矯正したい」とは特別思わなかったのだそう。

「独身の頃、知り合いから『矯正をして肩こりが治った』なんて聞くと、いいなとは思いましたけど、自分には縁がないと思ってたんです。金額のこともありましたけど、装置が目立つのが気になって。でも、もう結婚もしたし、時間をかけてじっくり歯を治すにはいい時期かなと思って矯正を始めました」

そして、クリニックに行ってから約2年半の間に、歯周治療+矯正歯科治療+補綴(ほてつ)治療【※】を受けた小林さん。さっそくその治療の流れを見ていきましょう。

※補綴治療=歯がなくなったり、欠けたりした場合、
差し歯などの人工物を歯に追加することで咬み合わせを補う治療法のこと。

●小林さんの治療の流れ
2005年3月
治療前(2005年3月)
治療前は上の右2番がすでになく、3番(犬歯)が前に飛び出すようになり<A>、さらに下の右奥歯の不具合から歯が倒れ込んで、全体的に歯並びが右に寄っています<B>

2005年9月
(2005年9月)

そこで、まずは悪くなった下の左奥歯を抜歯<C>。クリニックでの清掃を受けて歯周病の感染を除去した上で、倒れ込んでいた右下の歯に部分的に矯正装置をつけて、傾いた歯を起こすことに<D>

2006年4月
(2006年4月)
その後、左上の1番を抜歯<E>。抜いた後に仮歯を入れてから、すべての歯にブレース(矯正装置)を装着。その途中段階で仮歯を外し、上の左2番を1番として生かすため、前に移動させていきました<F>

2007年8月
(2007年8月)

1年8カ月の矯正歯科治療を終え、ブレースが外れました。

2007年12月
(2007年12月)

その後、上の左右1番にセラミッククラウンの差し歯を<G>、左下6番にインプラントを入れて<H>審美性をアップ!

2007年12月
治療後(2007年12月)

キレイな歯並びが完成!

「補綴のためのインプラントを埋め込む手術をしたときも、特に緊張もせず、痛みも感じませんでした。先生を信頼していたからでしょうね。今は3カ月に一度メンテナンスに通っています。これだけ時間と費用をかけて治療したんですから、自分の歯を一生大切にしていくつもりです」

次のページでは、さらに複雑なトラブルの治療ケースをご紹介します!

<<戻る 特集のトップへ 次へ>>