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![]() 矯正歯科治療をはじめる前に知っておきたい10の基本
歯並び調査隊がゆく 第4回「ブレーススマイルコンテスト」表彰式に行ってきました!
![]() 協力・医療監修:日本臨床矯正歯科医会 |
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Case1 何本かの歯を失い、咬み合わせが崩れてきた小林さんの場合 小林美弥子さん(仮名/43歳)が弘岡先生のもとにやってきたのは、2005年3月のこと。 そんな小林さんは、歯並びのことを気にしつつも、「矯正したい」とは特別思わなかったのだそう。 「独身の頃、知り合いから『矯正をして肩こりが治った』なんて聞くと、いいなとは思いましたけど、自分には縁がないと思ってたんです。金額のこともありましたけど、装置が目立つのが気になって。でも、もう結婚もしたし、時間をかけてじっくり歯を治すにはいい時期かなと思って矯正を始めました」 そして、クリニックに行ってから約2年半の間に、歯周治療+矯正歯科治療+補綴(ほてつ)治療【※】を受けた小林さん。さっそくその治療の流れを見ていきましょう。 ※補綴治療=歯がなくなったり、欠けたりした場合、 ●小林さんの治療の流れ 「補綴のためのインプラントを埋め込む手術をしたときも、特に緊張もせず、痛みも感じませんでした。先生を信頼していたからでしょうね。今は3カ月に一度メンテナンスに通っています。これだけ時間と費用をかけて治療したんですから、自分の歯を一生大切にしていくつもりです」 次のページでは、さらに複雑なトラブルの治療ケースをご紹介します!
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